現在は 2026年2月8日、日曜日の朝です。
昨夜、C1から連絡があり、AI APIの中継とAI付加価値サービスを組み合わせたプロダクトを作れるのではないかという提案がありました。彼は、ZenMuxができることは私たちにもできるが、さらにプロダクトレベルの機能を追加できると言っています。現在手がけているLegionMindも、論文執筆のワークフローも、CZONEも、同じように発展させられる可能性があるとのことです。
私は彼にこう返信しました。「その通りです。これはいくつか取り組む価値のあることですでに触れています。単なるAPI中継だけでは、価格競争に巻き込まれて他社と同じ低価格設定に陥るだけで、プレミアムを付ける余地はほとんどありません。しかし、付加価値サービスを提供すれば、より高い価格決定権を得られます。なぜなら、売るのはAPI(AIの労働力)ではなく、プロダクトサービスだからです。とはいえ、APIプールを構築することは、コストを抑えるための基盤インフラとして依然として重要です。」
私たちはまるでAI労働市場の闇ブローカーみたいですね、笑。
CZONEについて言えば、私は CZONE = CZON + Environment(環境)だと考えています。以前、コードを開発するには統合開発環境(IDE)が必要でした。今、CZONEを使って文章を書いたり創作活動を行ったりするには、統合作業環境(ICE: Integrated Creation Environment)が必要です。CZONEの目標は、コンテンツ創作のための統合環境になることです。実は当初、Eにどのような意味を持たせるべきか悩んでいました。最初はEditor(エディター)だと考えましたが、最終的にはEnvironmentが最も適切だと判断しました。なぜなら、CZONEは単なるエディターではなく、創作環境そのものだからです。